柏市中原柔道クラブ

柔道の魅力

柔道に「興味がある」方や、「やってみたい」と検討している方向けに柔道の魅力等についてまとめてみました。
迷われている方は、ぜひ判断材料にしてみてください。

 

礼儀作法の習得

柔道は、「礼に始まり、礼に終わる」という言葉通り、 礼儀に厳しい競技です。
それは、もちろん子供も同様ですので、小さいころから正しい「挨拶」、「言葉遣い」、「お辞儀」、「座礼」、
また、「柔道着や着替えたときの衣服をきちんとたたむ」など普段の生活にかかわる基本的な態度も身に付ける事が出来ます。
もちろん大人も子供達の良いお手本になるよう、日々礼儀には心がけています。
柔道は、相手と競い合うだけの競技ではなく、「相手を敬う」事や「礼節」、人としての「品格」や「人格」などを成長させ、社会に出てもはずかしくない大人になることの出来る競技でもあります。

 

日常のケガをしにくくなる

柔道をするにはまず受身をマスターする必要があります。
受身は柔道をやっていれば誰でも簡単に身につきますので、
例えば雪道で転んだり、自転車で転倒する程度であれば、ほとんどケガをする事はなくなります。
転倒は手のつき方によって、骨折や捻挫、場合によっては頭を打ち、後遺症の原因にもつながります。
柔道で受身が出来るようになっていれば、このような事を回避することができるので、
日常にも役に立つ競技でもあります。

 

柔道には「立ち技」と「寝技」がある

柔道の試合は立った状態から始まりますが、倒れ込んだ時点で寝技の勝負となります。
つまり、「立った状態」と「寝た状態」の2つの格闘技が合わさった競技ですので、「立ち技」と「寝技」のどちらかが得意なら良いということではありません。
覚えなくてはならない「技術」や「技」がたくさんある奥の深い競技ですので、努力次第でいくらでも可能性を広げることが出来ます。

 

身体が「小さい」「軽い」「力がない」は将来有利

柔道は相手の動きや力を利用して投げる競技です。
しかし、もし自分の方が相手より身体も体重も力も遥かに上だったとしたら、
技術がなくても投げれてしまうことがあります。
その逆で、自分が相手より小さく、力も無ければ本物の技でなければ到底投げる事は出来ません。
つまり、小さい身体の場合、大きい選手を投げれた時は「本物の技」を使えてたと言うことになり、正しい技を使えているかどうか、常に実感することが出来ます。
自分の体格だけで、柔道に「向いている・いない」と決めず、常に自分より大きい選手と練習すれば、この「本物の技」のコツを掴む事ができます。
これらの積み重ねにより、将来身体が出来上がった頃にはトップレベルの技を出せる選手になれるかもしれません。

 

(補足)
中原柔道クラブでは子供と一緒に大人達も混ざって練習しています。
大きい身体の相手との練習を取り入れ、本物の技の修得に努めています。

 

本物の技の参考動画@↓

 

 

本物の技の参考動画A↓

 

補欠がない (^。^;)

柔道は個人競技の為、補欠はありません。基本的には誰でも試合に出場できます。
サッカーや野球等の団体競技では、どうしても限られた人数でのプレーとなるので、人数の多いチームでは、必ずレギュラー争いに勝ち抜く必要があります。
しかし、もしレギュラーに選ばれなければ、実践経験を積むことが出来ないので、さらにレギュラー組との実力の差が広がってしまいます。

 

柔道は個人競技なので、本人が「出たい!!」と希望する試合には、ある程度の基礎(受身など)が身についていれば誰でも出場することができ、やる気次第でいくらでも実践経験をつむことが出来ます。

 

個人競技なので、自分の実力を知り易い

こちらも団体競技との比較になりますが、個人競技は自分と相手との勝負になるので、自分の実力がどの程度なのか、容易にわかることができます。

 

団体競技の場合、
「自分に実力があったから勝てたのか」、
「自分に実力があったけど負けたのか」・・・
のように、試合後に自分の実力についてモヤモヤするようなことは柔道にはありません。
また、採点方式でもないので、審査員の感覚を疑うような心配もありません。
勝ち負けがとてもはっきりする競技なので、自分の実力を容易に知ることができますので、がんばればその分結果に現れ、モチベーションの向上にもつながります。

 

実業団と練習できる

柔道は合同練習などが色々な道場で開かれており、実業団の方々も一緒に参加しています。
その為、このような練習に参加することで、実業団の方々の実力を体験することが出来たり、色々な話や相談をすることが可能です。
中原柔道クラブは積極的に出稽古の機会を設けているので、たくさんの交流を持つことが出来ます。

 

女子はオリンピック選手になれるかも…

柔道の選手はほとんどが男子です。
女子の市内大会レベルですと参加する選手は少なく、1勝も出来なくてもメダルが取れてしまうことも…(汗)
その為、柔道初心者でも都道府県の大会や、その上の大会等にも出場できることがあります。
もし、女子が本気で柔道を始めたとすれば、全国トップレベルの選手になる可能も…。

 

筋肉をつけると身長が伸びなくなるはウソ!?

筋肉をつけると身長が伸びなくなると言いますが、実際のところはそうでもなさそうです。
詳しくはこちらのサイトなどを参照ください
逆に、筋肉のない状態は代謝が良くないので、太りやすい体系ということになります。

 

もし、筋肉をつけずに大人になり、身長が伸びなければ、身体は小さく太りやすい体系ということに!!

 

「筋肉をつけたくないから柔道は・・・、」
と考えていましたら、
もう一度、検討し直してみて下さい。

 

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